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2008年 07月 20日
よしもとばななの小説を一気に読破。題名は「サウスポイント」そう、ハワイ島の南端。 私も大好きな場所、思い入れのある場所です。 だーんと大きな青い海に続く、細く長い道。 車の窓を開け、ブオーと響く風の音を聞きながら。。 あまりの美しさに半泣きでした(笑) 初めてここを訪れた時はひとりだったので、余計かも。 伝える誰かがいると、ただ笑顔でいられるのかもね。 母なる大地を感じる、ハワイ島で好きな場所のひとつです。 主人公の自由や愛や孤独、そしていつも著者の文章から感じる人生のキラキラした瞬間。 度々出てくるハワイ島の風景にもキュンキュンしながら、いいモノにまた出逢えました~。
タイトル : サウスポイント
サウスポイント 著者: よしもとばなな 出版社: 中央公論新社 発行年月: 2008年04月 よしもと作品はいつも「生きる」ということと対峙させてくれます。 時には受け止めきれずにつらい気持ちを抱くこともあるけれど、心の中の小黒い部分がさーっと白くなる感じだったり、曇っていたガラスが透明さを取り戻したような感じがします。 読み終えて、音楽をやりたくなりました。 はじめてみようかな。...more
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